イースターエッグとは

世界で最も利用されている検索エンジンgoogleでも、イースターエッグは存在しています。グーグルの画面といえばプレーンホワイトの優しいイメージですよね。是非一度お試しあれ。検索画面に「google gothic」と入力し、「I’m Feeling Lucky」をクリックしてみましょう。キリスト教の復活祭(イースター)のシンボルで、復活祭ではカラフルな色が塗られた卵を部屋の中に隠し、子供達が探し当てる遊びがあります。

バケツを持ったウサギが出てきます。「イースターエッグ」を知っていますか?本来の意味は「復活祭の卵」です。グーグル画面がシックな大人の雰囲気に変わりますよ。文字が揃うと次のステージに進むことができますよ。

シンプルな遊びですが、知っていると何だか嬉しいですよね。上から「Google」のアルファベットがバラバラに落ちてくるので、マウスでウサギを移動させて「G」「o」「o」「g」「l」「e」の順番にアルファベットをキャッチしましょう。この他にも、検索画面に「人生、宇宙、すべての答え」と入力するとジョークメッセージが表示されたり、画面表示を変えたりして遊ぶこともできますよ。少し前のエクセルでは、フライトシュミレーションやカーレース、ワードではピンボールを楽しむことができました。

同じように、ソフトウェアにも仕掛けが隠されていることがあり、それを利用者が探し当てて楽しむことから、こちらも「イースターエッグ」と呼ばれています。googleの検索画面を開き、「google easter egg」と入力し、「I'm Feeling Lucky」をクリックしてみましょう。初期の頃のエクセルでは、ある語句を入力すると丘に建てられた碑にプログラマーの名前が書かれていそうです。最初は特殊な操作でプログラマーの名前が出てくるようなものでした。