受身進行形の例題

受身の進行形はなかなかでないようですが、案外頻出の文法項目です。
進行形の文章が受身になった時におきるのが受身進行形で、間違うと 誤訳になってしまうケースもあります。

言いたかった内容

彼はロープで縛られていた

間違い英語

He was tied by rope.

実際に相手に伝わった内容

彼はロープさんに縛られた

正英語

He was being tied with a rope.

ポイント

「縛られていた」と進行形なのでwas tiedでなくwas being tied と受身進行形にします。これがないと「縛られた」としかなりません。

次にロープは道具になるので、withにします。byは行為者なので 「ロープさんに」とropeが人扱いになてしまいます。